塔ノ岳 撤退

AIが提案してきた冬靴にヒールリフトを入れて効果を確認するため、大倉尾根から塔ノ岳を目指しました。結果、見晴茶屋過ぎて登ったところで両足のアキレス健付け根の同じところに痛みが出て早々に撤退しました。温度ロガーは忘れてしまいましたのでデータはありませんが日が出ると暖かかったです。

ウエア

  • 上BASE:ファイントラックドライレイヤ+スマートウール150ロングスリーブ
  • 上MID :パタゴニアR1フーディ+patagonia カルサイトジャケット(最初から着用)
  • 下半身 :Minus33ウールタイツ+モンベルドライテックシェルパンツ
  • 靴下 :スマートウールマウンテニア マックスクッション トールクルー
  • 手袋 :ニトリルゴム手袋、トレックメイツThaw
  • 靴  :スポルティバ ネパールキューブGTX
  • 手袋予備:ニトリルゴム手袋、BDグリッドテックMW、モンベルジップミトン(使用せず)
  • その他:モンベルチェーンスパイク(使用せず)、patagoniaマイクロパフフーディ(使用せず)
  • ヘッドランプ:BD500-R

左足から痛みを感じはじめ、右足かかとに痛みを感じたところで中断して下山しました。AIに報告すると、変化があったのはよい兆しと気休めを言ってきましたが靴を変えろとご指導されました。信用してませんので新しくプロンプトを入れて最初からやりなおし、対策を検討してもらいます。

5:30登り始めと8:30くだりの登山口です。

追伸:

このブログを書いた後おふろに入るころには足裏全体にも痛みが出てきて、かかと頂点まで痛くなっている。どうも全体的な過負荷。毎週この硬い靴で足を酷使した結果、ダメージが出ていると判断。AIにはこの症状を伝えていないので彼が悪いわけじゃない。

生活に影響がないがスポーツすると痛みが出る状況。かかとの症状は下記のURLと同じでと硬い登山靴で押されている状況。スレが少ないのでまめはできない。痛む場所はまさしくここです。が、症状はそれほどひどくなく腫れもないし痛みも何日も続いていません。登山しない限り圧迫しないと痛みも感じません。

https://koto-orthopaedics.com/achilles-tendon-subcutaneous-bursitis

調べると症状はこちらに合致しました。かかと自身の耐用年数が切れかかっているか過負荷。おそらく今まではいたことのない硬い靴を履いて毎週鍛えたのではなくダメージを与えたのかな。この症状も考慮に入れてまたAIに相談しようと思います。

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