夏の草刈りと盗難事件のその後

発電所の草刈りに出かけました。前回は5/3でした。今回はケーブル盗難対策工事現地確認も兼ねています。草は昨年7月と同じ程度の状況です。これは少し伸びすぎなのでもう少し早い時期、7月初旬が最適そうです。5月初~中でそこから2か月が適正と思います。

この日は朝から気温が高く37℃を示していました。除草剤を散布した後、道路に出ている草を鎌で刈った時に急にめまいがして気分が悪くなりました。まずいと思い即、車に戻ってエアコンと用意した氷水で体を冷やし、ミネラル補給用のめちまーす、はちみつドリンクを補給。少しして落ち着きました。加齢と高温のせいか初めての経験でした。

補修した発電所の部分です。電柱側と分電盤側のケーブル。元に戻っています。

保険手続きですが、3/6から5/11までの状況は以下の記事を見てください。

今日までに保険金の支払が行われ、工事会社が動産保険を代行するための委任状を作成して送付しました。今回の作業のまとめです。

  • 盗難復旧対応保険(動産保険)による現状普及工事と盗難により発生する収入減少損失(休業補償)の両方を申請した。動産保険は契約者が工事会社で被保険者は私。休業補償は契約者も被保険者も私です。保険会社は双方同じ会社です。
  • 動産保険は工事会社が実作業を行いそちらで保険申請を代行し、支払いを受けるため被保険者である私が工事会社に保険申請代行を委任した。
  • 動産保険と休業補償が同一主体者が申請、支払いを受ける場合、必要書類は一種類だけ出せばいい。今回は動産保険は工事会社が作成して提出する。この情報は休業補償でも使うので今回はそちらから情報提供を受けた。

手間を減らしたかったので、保険会社に情報共有を依頼した。同時に工事会社にもそちらと情報共有するように協力依頼したのだが工事会社の営業は保険に関する知識が皆無で断られた。このためやむを得ず、工事会社に資料請求し回答のあったメール内容を保険会社に手出するという手続きを踏んだ。世の中話が通じないやつが多い。

後日の話ですが、栃木県情操警察署から連絡があり、別件の盗難で犯人だと思われる違法滞留タイ人夫婦が逮捕され、この件についても裁判所に情報を提供するがよいかという依頼があった。かなりの数の犯罪を行っていたらしい。私のところではカメラ撮影などしていなかったので証拠を出せなかったが警察も検挙して有罪にするまでは大変な苦労があると思う。やはりドラレコ程度の証拠を集めておかないと犯人を有罪にはできない。

有罪でかつ執行猶予になれば国外追放処分、執行猶予がつかなければ収監をなるとのことでした。ありがとうございました。