冬靴にソールを入れてかかとあたりが改善し、かかとの擦れが残りました。これを改善するのにワセリンと靴下二重を試しに杣添尾根から横岳にチャレンジしました。3:30発駐車場6:30ぐらいでした。まだ4台ほど空きがありました。

気温変化です。ずっと-10℃ぐらいで強風のため体感はかなり厳しかったです。

ウエア
- 上BASE:ファイントラックドライレイヤ+スマートウール150ロングスリーブ
- 上MID :パタゴニアR1フーディ+モンベルストームパーカー(夏峠から硫黄岳まで)
- 下半身 :モンベルジオラインMWタイツ+モンベルアルパインパンツ
- 靴下 :スマートウールマウンテニア マックスクッション トールクルー
- 手袋 :ニトリル+ブラックダイアモンドソロイスト
- 靴 :スポルティバ ネパールキューブGTX+SIDASインソール
- アイゼン:グリベル G12エアーテックEVOデュアルマティック(2000mぐらいから)
- ピッケル:ブラックダイアモンド レイブン60cm(アイゼンと同じ)
- 手袋予備:ニトリルゴム手袋、トレックメイツThaw、モンベルパウダージップミトン(途中で交換)
- その他:モンベルチェーンスパイク、モンベルダウン(使用せず)
- ヘッドランプ:BD500-R(使用せず)
気温が低く強風だったのでレイヤー的には少し不足でした。アイゼン交換時に停滞したので体が冷えて気力を立て直す必要がありました。顔保護のため、フェースガードを付けたのですがその際にソロイストでは細かい調整ができないのでにニトリルむき出して作業すると一気に手も冷えて動作困難になります。このため、手袋もニトリル+Thaw+モンベルのミトンに交換しました。その後も必ず細かい作業があるのでグローブ構成は作業時の耐性を考えないとだめですね。これができない場所もあるのでそうした切り替えを検討する必要があります。
また、ソロイストは-31℃までとありますが私の場合はダメで一度冷えるともう回復しません。ミトンに変えるとかなり回復できます。個人特性だと思います。




風がすごい。雪降ってませんが氷結したサラサラの粉雪が吹き上げられています。

おかげで富士山もきれいに見えました。

右足は問題なくなりましたが、左足はかかとがやはり圧痛とすれ痛のコンビで気をそぎます。見晴台から少し進んで戻りました。もう少しです。