この冬は、毎週南八ヶ岳に通いました。だいたい家をAM3時30分ごろに出発します。杣添尾根や美ヶ原などの駐車場が激戦区なためどうしても早く出なくてはなりません。中央高速、長坂インター、もしくは諏訪南インターでおりますが、2時間30以上運転します。それでも駐車場が満車で入れないこともありました。
駐車してから、山歩きで10時間近く歩きます。それから帰路につきますが高速は渋滞です。中央高速の小仏トンネル手前の上野原から圏央まで、東名高速海老名ジャンクションから横浜町田までそれぞれ50分ぐらいの渋滞です。復路は4時間以上かかります。
レヴォーグのアイサイトの巡行運転と渋滞支援機能がなければとても運転しきれません。帰宅して自宅の駐車スペースに入れるときふくらはぎがよくつります。渋滞支援がなかったら高速上でつりますね。これ厄介で一回なると戻すのに伸ばさなければならないので結構大変です。人間の能力を補完してくれていると実感しますし、眠くなることも少ないです。他人が運転しているのと同じ感覚なので本当に止まるかどうか不安で緊張するためだと思います。

運転の疲労感は本当に少ないのは運転支援の挙動がとても感覚に合いやすいのが特徴です。動力性能は普通で、運転支援機能は優秀といったところ。
この冬はブリザードの高速や10cm以上の積雪の一般道を走ることもあり、雪と氷のダートでもAWSコントロールのおかげで安定したドライビングで安心感があり、何気なくウィンドウォッシャーに連動してヘッドライトを掃除してくれる機能を実感した冬でもありました。未経験の状況では心理的にネガティブになりますがレヴォーグは安定感で支援してくれました。
積雪、凍結のダートを走り、深いわだちでフロントバンパーを当てたり、フレームをすったりしています。リヤバンパーも夜のすれ違いでガードレールを見誤り擦っています。満身創痍状態になりました。ほんとに頼りになる相棒って感じです。
ダートを走る際に車高の高いものに変えたいという気持ちはありますが、運転時間の長い高速道路での安定性は犠牲になりそうですし、短いダートならバンパー当たっても、フレームすってもスタッドしたことはありませんでした。性能の良いAWSが助けてくれるから廃車まで一緒付き合いそうです。ボロボロで近況は写真掲載できませんが、ありがとうレヴォーグ。