冬靴調整で硫黄岳に出かけました。桜平(上)駐車場からオーレン小屋、夏峠経由で硫黄岳。帰りは赤岩の頭から下りました。

気温は高く、朝-5℃、山頂では4℃暖かい一日でした。

ウエア
- 上BASE:ファイントラックドライレイヤ+スマートウール150ロングスリーブ
- 上MID :パタゴニアR1フーディ+モンベルストームパーカー(夏峠から硫黄岳まで)
- 下半身 :モンベルジオラインMWタイツ+モンベルドライテックシェルパンツ
- 靴下 :スマートウールマウンテニア マックスクッション トールクルー
- 手袋 :ニトリル+トレックメイツThaw
- 靴 :スポルティバ ネパールキューブGTX+SIDASインソール+ジェルヒールパッド
- アイゼン:グリベル G12エアーテックEVOデュアルマティック(夏峠からオーレン小屋まで使用)
- ピッケル:ブラックダイアモンド レイブン60cm(アイゼンと同じ)
- 手袋予備:ニトリルゴム手袋、BDグリッドテックMW、モンベルパウダージップミトン(使用せず)
- その他:モンベルチェーンスパイク、patagoniaマイクロパフフーディ(使用せず)
- ヘッドランプ:BD500-R(チェーン装着時のみ使用)
桜平(中)の事前情報では朝の凍結で上がれない車続出とのことなのでチェーン装着。なしでいけそうな気もしていましたが保険でした。到着後、AWD車はスタットで上がってきましたがかなりスリップしてました。帰りはドロドロぐちゃぐちゃで、わだちが深く、車底擦ります。レヴォーグでは通常無茶な領域です。かなりひどくすりました。
写真は夏沢鉱泉から、オーレン小屋、途中の樹林帯、夏峠までです。




写真は夏峠から硫黄岳まで。このルートはいいですね。最後の写真は上ってきた方向を振り返っています。













硫黄岳山頂です。春の空っぽく八ヶ岳ブルーはカスミがかかっています。






ここから下りになります。赤岩の頭からオーレン小屋経由で桜平へもどりました。






これだけ気温が高いと体への負荷も低く、歩き方の改善もあり10kmという歩行距離1000mという高度でかなり余裕が出てきます。ただ足のほうはダメです。ジェルパッドが余計だったか、かかとが圧痛とひどい豆ができました。左だけです。
今回は靴連れ防止用テープを小指側骨のでっぱりのところ、親指のまめのできるところ、かかとしましたが、かかと以外は成功ですがかかとだけはダメでした。インソールはおそらく効果的。今回かかとにジェルパッドを追加したのが余計だったかもしれません。圧痛がひどくなりすれも出ました。次回これ外してテープだけで行ってみます。