アキレス腱圧迫で痛みが出たのでAIに聞いて対策を検討していました。が、どうも話していることがしっくりきません。もう一度自分でも整理して、インソールを夏靴と同じものを入れてみて確かめることにしました。場所は人の少ない雁坂峠。

気温は高いとの予報でしたがその通りかなり高かったです。-1.2℃から1.4℃。暑かったのですぐにジャケットは脱いで手袋もニトリルとジップミトンを保護が必要な時だけづるという運用で。ただ、下山時にグローブリーシュ外れたようで右手をなくし、戻って探索しました。今回は発見できましたがリーシュの接合部が外れやすい構造でした。改善します。手袋はなくしやすいので管理を習慣づけておかないとペナルティ大きいです。

ウエア
- 上BASE:ファイントラックドライレイヤ+スマートウール150ロングスリーブ
- 上MID :パタゴニアR1フーディ+patagonia カルサイトジャケット(最初から着用ですぐ脱ぎました)
- 下半身 :モンベルジオラインMWタイツ+モンベルドライテックシェルパンツ
- 靴下 :スマートウールマウンテニア マックスクッション トールクルー
- 手袋 :ニトリルゴム手袋、トレックメイツThaw、モンベルジップミトン
- 靴 :スポルティバ ネパールキューブGTX+ソルボインソール
- 手袋予備:ニトリルゴム手袋、BDグリッドテックMW、(使用せず)
- その他:モンベルチェーンスパイク、patagoniaマイクロパフフーディ(使用せず)
- ヘッドランプ:BD500-R(使用せず)
駐車場と沓切沢橋までの雪状況です。沓切沢橋でチェンスパ装着。




途中雪はそれほどなかったですが2000m以上は結構残っていて湿って重たいのでトレースがないと歩行は大変でした。




インソールは効きました。かかとの当たる位置は変わり、かかとの一番後ろ側だけが当たるようになりました。かつここはすれていますので対処可能な気がします。ほかの部分は夏靴と同じような痛みとすれになりました。AIに報告しようと思います。今年はこの様子だとアイゼンを練習するところまでいきそうにないかな。