大山で体力を確認できたので塔ノ岳で距離を伸ばします。極力歩行距離を短めにと思い県民の森駐車場に向かったのですが、駐車場は閉鎖でした。
帰り際に撮影した写真です。駐車場手前の通行止め告知看板と駐車場の入り口です。この看板付近に駐車している猛者も数名いました。







調べたら下記がヒットしました。R9年度末まで通行禁止、駐車禁止の予定のようです。3年は長いですね。当面駐車場は使えないようです。
さて、だいぶ手前の路肩に止めて歩き始めました。かなり時間を使ったことと歩く距離が伸びたのでこの時点で計画を変更です。二股から堀山の家までのルートを取ります。ここは夜間も以前経験があるので。大山と違い灯火はなく真っ暗です。堀山の家を過ぎたところで夜明けまじか。




夜明け後です。スポットを浴びる江の島です。

心拍数を押さえて歩行しましたが、結構寒い。ブランクでちょっと感覚ずれてます。頂上は0°ぐらい。風はありませんが寒い。





帰りはピストンだったのですが、道を間違えて沢におりそうになりました。尾根を伝って下るのですが尾根が少し右に曲がるところがあります。下り傾斜がきついのでそのまままっすぐ行きそうになるのですがあまりにきついのであれ?間違えたかなと疑います。ところが、先を見るとピンクリボンの木があります。これを信じると大惨事になります。
これを信じて少し降りたのですがあまりの傾斜でこれって戻るために上れないしこんなとこ上ってないよねと思い、地図を確認しました。が、なんと老眼で等高線が良く見えない!!ちずよみできない、、、。
スマホを取り出しすと電波あります。で、ヤマップを表示。現在位置を見るとそんなにルートからずれてません。あってたのかと半信半疑で降りると、外れる方向に進んでいる。ここで間違いと気づきました。降りると沢です。この沢は装備がないと下れませんし、上り返すのはかなり大変。気を抜くと滑落します。
何とか注意しながら登り返して元ルートに戻ると確かに傾斜は同じくらいなんだけど尾根を降りる正規ルートに復帰。この時、一人装備なしの運動靴の人、たぶん山小屋関係者が下っていきましたので正しいとホットしました。
何度も通っているのですが、ピンクリボン信用すると危険です。何のためのリボンなのかわかりませんが林業関係者用なのかもしれません。もしくは沢登のためか。
下の写真はかなり手前のものです。尾根で、左側に急に落ちていますよね。高いところが尾根なのでまっすぐに進みます。

下の図の、堀山の家から二つめの赤やじるしが当該の場所です。すこし右に曲がっています。まっすぐ行っても等高線が同じように落ちています。これが分かりにくい点で、かつリボンがあるので惑わされます。

無事帰還できましたが、地図がはっきり見えないことにショックを受けました。確かに最近とみに目が疲れるし視力も落ちた。ITの助けを借りるしかありません。
今日は12Kmの歩行距離で7時間の歩行でした。どんどん身体性能が衰えていきます。適応していかないと。自然に相手にされなくなりそう。